七ツ釜鍾乳洞のコスモスの見ごろ時期とコスモス祭 アクセス 駐車場は?

スポンサーリンク

長崎県西海市西海町の七釜鍾乳洞そばの畑(約5000平方メートル)で赤、白、ピンクのコスモスが咲き誇り、見頃時期を迎え地元住民や行楽客らを楽しませています。

畑を管理する地元まちおこしグループ「西海里山倶楽部(くらぶ)」によれば、

西海市内最大規模のコスモス畑で、今年は7、8月に日照りが続いたため、例年と比べ開花期が2週間ほど遅れ、11月上旬ごろまで楽しめるということです。

西海市観光協会と西海里山同倶楽部は、

30日午前10時から午後4時まで、

同所一帯で「コスモス祭」を開催します。

午前11時と午後3時には伊佐ノ浦コテージ宿泊券などが当たる「宝さがしゲーム」(参加費100円、各回先着300人)や地元特産品販売のほか、スタンプラリーも実施されます。

◆お問い合わせ:西海市観光協会七ツ釜鍾乳洞事務所(0959-33-2303)

◆住所: 長崎県西海市西海町中浦北郷2541-1

◆アクセス                                            ・西九州道佐世保大塔ICから40分

◆駐車場:有り

◆七ツ釜鍾乳洞                                          七ツ釜鍾乳洞は、昭和3年(1928)に発見され、約3000万年前にできた鍾乳洞は全国的に例がなく、8年後天然記念物に指定されました。総延長1600m。清水洞を巡る、約260mのコースが観光洞として公開されています。内部の気温は1年を通じ14~16度前後で、47種類以上の生物が生息しています。クボタノコギリヤスデなどの珍しい洞窟生物や、壁面に海藻の化石も見られます。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。