ハーブティー効能で乾燥肌がもちツヤ肌に?

スポンサーリンク

一雨ごとに寒さが増してきています。気温が低下し、肌が簡単に乾燥する季節では、どんなに保湿クリームを重ねてもなかなかもっちりした肌を手に入れるのは難しいものです。海外でも日本と同様、乾燥肌から脱出するケアをしています。そこで今回は、普段のスキンケアにちょっと加えるだけで保湿肌へと導く“アメリカ女子流!冬のスキンケア”をご紹介します。

 

◆ハーバルティー(ハーブティー)の蒸気で肌を温め

寒い季節には、やはり肌を温めることが美肌にとって大事なポイント。米国ではお湯の蒸気を使って肌を温めるのが定番ですが、最近はハーブも使うのがトレンドになっています。

 

その方法は、洗面器などに熱いお湯とハーバルティーを入れ、その蒸気で15分間肌を温めるだけです。大きめのタオルを頭にかぶると、蒸気がさらに肌に集中的に当たるのでオススメです。ハーバルティーには肌のトラブルを鎮静させたり、柔らかくする効果があるため、蒸気のみよりももっと美肌効果が期待できます。

 

美容サイト『BYRDIE』に語ったスキンケアブランド『Skin Owl』のオーナーであるAnnie Tevelinさんによると、カモミール、ローズ、ラベンダー、マリーゴールド、フェンネル、ネトルなどがおすすめだそうです。

 

さらに、温めを行う前に、肌にオイルをつけるとオイルの浸透が促進されるので、蒸気を当てた後の肌はもっちり、ツヤツヤ、乾燥知らずになるそうです。かなり乾燥している時はトライです。

 

◆定期的な角質除去も忘れずに

乾燥の季節になると、洗顔や角質除去よりとにかく保湿メインになってしまいがちです。でも、肌が乾燥している時はターンオーバーが乱れ、新しい細胞に生まれ変わるのが遅くなりやすい状態です。古い細胞のままでは、いくらたっぷり保湿をしても意味がありません。

 

そのため、保湿する前には角質除去のアイテムを投入してターンオーバーを促すのが先決です。新しい細胞に生まれ変わるだけでなく、保湿成分の浸透もよくなるので、同じ保湿アイテムを使っても、その保湿後の肌の違いを感じることができるはずです。

 

ただし、乾燥している肌に、角質除去効果の強いアイテムを使うと肌が傷ついてしまう可能性があるので、冬の時期は特に敏感肌用のアイテムを使うことをおすすめします。

 

保湿は保湿クリームのみ、というケアはもうおしまいにしましょう。ちょっとのケアをプラスして、乾燥知らずのもちもち肌を手に入れてみてください。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。