ベビーオイルの敏感肌、乾燥肌への保湿効果と使い方

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ベビーオイルは、赤ちゃんのお肌のために作られています。刺激が少なく、保湿効果も非常に高いため、赤ちゃんばかりではなく女性の悩みを解決してくれる効果がたくさんあります。というわけで、ベビーオイルを効率的に使う4つのポイントを紹介します。

 

ベビーオイルは、敏感肌・乾燥肌でも安心できる洗顔料

ベビーオイルは幅広く活用できます。特にイチオシは“洗顔料”としての使用方法です。朝起きたときの習慣として顔を洗います。敏感肌や乾燥肌の人は、洗顔に使うものはできる限り刺激が少ないタイプを選びたいです。こんな時こそ、ベビーオイルは赤ちゃんのお肌を考えてつくられているので、低刺激。敏感肌・乾燥肌でも安心して使えます。洗顔料としての使い方はとっても簡単です。洗顔前にベビーオイルを顔に塗ってください。オイルは洗顔後に塗るものと思いがちですが、洗顔前に塗るとお肌に負担をかけることなく汚れを取りのぞけます。

 

ベビーオイルで全身の保湿・マッサージ

寒い日が続き、空気も乾燥して全身のあちこちがカサカサです。乾燥はお肌の大敵で、きちんと保湿しなければいけません。そこで、ベビーオイルの活用です。ベビーオイルは全身に使える便利アイテムです。オイルなので高い保湿効果が期待できます。乾燥しやすい”かかと”、”ひざ”、”ひじ”、”手先”などに塗ると赤ちゃんのようにすべすべのお肌になります。また、マッサージオイルとしても最適です。リンパマッサージや小顔マッサージをするときに利用してください。さらっとした感触なので、ベタつきが苦手な人にもオススメです。

 

ベビーオイルは、ムダ毛処理に大活躍

乾燥しやすい時期のムダ毛処理はお肌を傷つけてしまうのではなかいと不安になります。自宅でムダ毛処理をするときには、シェービング前後にベビーオイルをお肌に塗ってください。シェービング前に塗っておくことでお肌への負担を減らせます。そして、シェービング後にもベビーオイルは大活躍します。シェービング後のデリケートなお肌を優しく保湿してくれるからです。ムダ毛処理の時に感じる”ひりひり”、”つっぱり”、”乾燥”で悩んでいる人はベビーオイルを使ってみてください。

 

ベビーオイルでダメージヘアの修復

ベビーオイルは、髪の毛にも嬉しい効果をもたらしてくれます。縮毛矯正やパーマ・カラーをすると、どうしても髪にダメージを受けてしまいます。そこで、ダメージを受けたパサつきヘアにもベビーオイルを塗ることをおすすめします。髪の毛を洗った後、濡れた髪にベビーオイル塗ってからライヤーで乾かします。髪の毛に潤いが戻り、艶やかで美しいヘアになります。ベビーオイルの保湿効果は、お肌だけでなく、髪の毛にも有効です。ほかにも、爪の保湿や妊娠線の改善など、さまざまな効果が期待できます。

 

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