京都の初詣は三社参り?五社参り?意味は?

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2015年も残りわずかです。もうすぐお正月です。お正月といえば初詣ですね。そして、初詣といえば京都です。有名な寺社仏閣が多いのも京都です。であれば一社だけでなく三社参り、五社参りはどうですか?

 

西日本では、初詣として三つの神社をお参りする「三社参り」の風習があって、

あちこちの神社に足を運ぶ人が意外と多いです。

 

ただし、この風習は地域ごとに異なり、

一日のうちに三社参らなければいけないところもあれば、

三が日で三社参るなどで様々です。

 

また、「五社参り」をする人も多く、

基本的にはお参りする神社の数が奇数であれば、あとは自由です。

 

そこでおすすめは、京都の五社参りです。

北の玄武「上賀茂神社」、

西の白虎「松尾大社」、

東の蒼龍「八坂神社」、

南の朱雀「城南宮」、

そして中央の「平安神宮」と

五社を巡礼しているうちに、

自然と京都の要所をめぐることができ、観光も楽しめます。

 

2016年の門出は、京都で迎えてみるのいいのでは?

 

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