岩手県奥州市の水沢公園の桜開花と満開見ごろは?桜まつり、ライトアップは?

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岩手県奥州市は6日、同市水沢区中上野町の水沢公園内にあるソメイヨシノの開花を宣言しました。過去10年では2015年と並び最も早い開花で、奥州市商業観光課は来週後半には見頃を迎えそうと話しています。

水沢公園は、岩手県南有数の桜の名所として知られています。公園内には、ソメイヨシノと県指定天然記念物となっている古木ヒガン系桜群(推定樹齢約350年)、シダレザクラを合わせ454本が植栽され、毎年花見客を楽しませています。

基準木のソメイヨシノは、推定樹齢約100年の同公園で最も早く開花する桜で、数輪咲いた時点で市が開花宣言を出しています。

セレモニーで小沢市長は、「本日を開花宣言の日とさせていただく。市内はこれから春まつりなどのイベントが行われる。多くの人に足を運んでもらいたい」とPRしました。

奥州市商業観光課によれば、開花宣言が同日だった昨年の水沢公園の満開は13日で、担当者は「天候にもよるが、来週後半には見頃になるのでは」と予想しています。

水沢公園では、桜まつり(市、同協会主催)が9日から5月5日まで行われます。

7日から桜のライトアップ(午後5時~9時30分)が始まるほか、花見食堂は5月3日まで営業です。

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